LINEスタンプのメリット・デメリット一覧

LINEスタンプはLINEでのコミュニケーションにおいて使用者の印象に大きく関わるもの。
タイミングによっては好感を持たれたりする一方、場合によっては相手の機嫌を損ねてしまったりということも。
今回はそういったLINEスタンプのメリット・デメリットをご紹介します。

LINEスタンプのメリット

・親しみが湧きやすい

可愛らしかったり、時には笑えてしまうようなスタンプを使うことで
相手から好感が得られやすくなります。
また文字だけだと気難しいイメージを与えがちですがLINEスタンプで明るく振る舞うことで
自身の印象を調整しやすいというのもあります。

ネットで知り合った方だと特に距離感がつかめなくて、いつまでたっても敬語や
余所余所しい感じになりがちです、時にはそのことでトラブルが起きたりするかもしれません。
しかし楽しさを感じるLINEスタンプを使用していくことによりそういった状況を改善できた例は多くあります。
異性と交際に発展したり、友達と飲みに行く中になったり……そうしたきっかけはLINEスタンプからも生まれるのです。

・忙しい時にはLINEスタンプで簡単に意思表示しやすい

忙しくて文字でのやりとりをしている場合じゃないけど連絡をしなければいけない
そんな時にもLINEスタンプは有効です。
日常的な会話や繰り返し使う言葉など面倒なこともスタンプを押すだけで解決。
現在ではそのような用途のスタンプも多数販売されています。

災害などの緊急時の連絡としても同様に使えますので
家族で連絡がすぐ取り合えるように
普段使う用途とは別に文字の付いた連絡用スタンプがあると良いかもしれません。

・文章で気持ちを伝えられなくても思いを伝えやすい

人に謝る時ほど言葉にしづらいもの、でも謝罪の気持ちを表さなければいけない……。
そんな時にはLINEスタンプを使って気持ちを表すと良いでしょう。
スタンプでワンクッション置くことで話しやすい雰囲気にできたりします。

もちろん恋愛にも、特に告白の場面は勇気がいると思います。
そんな場面でもスタンプを合間合間に使うことで相手と自分の緊張をほぐしながら好意を伝えることが出来るでしょう。
LINEスタンプを使わないで告白するのと比べると使ったほうが成功率が高いという意見もよく聞きます。

LINEスタンプのデメリット

・仕事関係では悪影響も

近年では会社連絡でもLINEを使用するようになり上司や部下などがより身近な存在となりました。
そのためくだけた反応や面白半分のLINEスタンプを送りがちですがあくまでも仕事関係の人間として
意識してください。LINE自体はツールとして仕事でも利用されているもののスタンプについては
私用のものという認識がまだ根付いています。
会社で使用が認知されているスタンプならともかく一般で販売しているものや手作りのものは
業務連絡をするような場に適さない事が多いです。

上司には勤務態度の一環として見られている場合もありますので
大事なことを伝える時にはLINEスタンプではなく文面でしっかり伝えて下さいね。

・空気を読めないと思われることも

面白いLINEスタンプだからといってすぐ連続で使ってしまったり相手の反応を遮るような使い方を
してしまった経験はありませんか?
LINEにおいてはお互いのやりとりが重要で、ネットで知り合った人などは些細なやりとりから
あなたという人物像をイメージしやすいです。
スタンプばかりだと意思疎通が出来ないと感じられてしまうかもしれません。

LINEスタンプは気軽に送れる分、その意味や相手に送る印象などを忘れがちです。
文字によるフォローも時には必要でしょう。
マナーを守って家族や友達、恋人などと良い繋がりを構築して欲しいと思います。

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